Reference · 時計コレクション管理

時計コレクションを、いつでも見返せる記録に。

毎日着ける時計。食事に出かけるときの一本。隣のテーブルで気になった時計。Referenceなら、所有する時計と見かけた時計を区別して残せます。

時計を見つけてみる

iPhone版ReferenceはApp Storeでの公開を予定しています。インタラクティブなデモで時計の識別をお試しください。

時計のポートレートを使ったサンプルコレクションと、Index、Spot、Communityのタブが並ぶReferenceのIndex画面
Index · サンプルコレクション · 英語の画面

ひと目で見渡せるコレクション。

Indexにはスタジオポートレート、時計名、リファレンスが並びます。所有する時計と見かけた時計を切り替えたり、探したい一本を検索したり。コレクションは非公開です。

手元にある写真から始めましょう。

時計の写真を複数選び、内容を確認してから識別を始められます。大きなコレクションは何回かに分けて追加し、進捗や修正が必要な結果を確認できます。ブランド、モデル、リファレンスを手入力することもできます。

  • 追加する写真は自分で選択。
  • 識別を始める前に、利用可能な回数を確認。
  • 結果が違っても、その時計の情報だけを修正。

Indexにはポートレート。思い出には元の写真。

識別後、Referenceがギャラリー用のスタジオポートレートを作成します。画像は時計の情報より後に届く場合があります。元の写真は生成画像と分けてYour photosに保存されます。

よく着ける時計が、見えてきます。

今日着けた時計を記録すると、着用履歴が少しずつたまります。記録できるのは、アーカイブしていない所有時計です。見かけた時計は、着用した時計に数えずにIndexへ残せます。

時計にまつわる情報も、一緒に。

リファレンスやメモを、後から探せる場所に保存。Proでは購入・メンテナンス記録、自分で入力する非公開の時計価値、月間の着用まとめが加わり、識別の利用回数も増えます。現在の料金と利用枠はアプリ内で確認できます。

Referenceでのコレクション管理について

ProなしでもIndexを使えますか?

はい。無料のIndexでも時計の手入力、着用履歴、保存済みのポートレートや記録へのアクセスができます。初回の識別には利用回数の枠があります。Proでは識別枠が増え、記録機能が追加されます。

時計が100本以上ある場合は?

選んだ写真を何回かに分けて追加し、結果を確認しながら進められます。毎回、識別の残り回数を確認してください。すでに詳しい情報が分かる時計は、手入力でも追加できます。

時計を追加すると公開されますか?

いいえ。Indexと着用履歴は非公開です。Communityへの投稿は別の操作で行い、共有する内容は自分で選べます。

コレクションの価値は自動で算出されますか?

Proでは、自分で決めた時計の価値を非公開で記録できます。これは個人の記録であり、自動取得した市場価格や専門家による査定ではありません。