Reference · 写真で時計を調べる
写真から、時計の名前を調べる。
気になる時計を見かけたけれど、名前がわからない。Referenceは写真を手がかりに、ブランド、モデル、リファレンス候補を調べます。自分の時計も、街で見かけた時計も、結果を非公開のIndexに残せます。
時計を見つけてみるiPhone版ReferenceはApp Storeでの公開を予定しています。インタラクティブなデモで時計の識別をお試しください。

手首の写真

Indexの写真
手首の写真から、Indexへ
写真がポートレートになるまでの流れを示すイメージ例です。識別できる範囲は、実際の写真に写っている細部によって変わります。
まずは、はっきり写った一枚から
カメラを開くか、写真ライブラリから画像を選びます。全身やウォッチボックス全体よりも、時計を一本だけ近くから撮った写真のほうが、識別の手がかりになります。
- 文字盤全体、ベゼル、ケースにピントを合わせます。
- 文字を隠す反射を避けて撮影します。
- 時計は一本ずつ撮り、顔は画面に入れないようにします。
わかったことを確かめる
ブランド、モデル、提案されたリファレンスをそれぞれ確認してください。モデルが一致しても、細かな仕様まで確定したとは限りません。実物と見比べ、追加撮影の案内があれば別の写真を添えるか、自分で識別結果を修正できます。
ポートレートは、そのあとに
識別とスタジオ風ポートレートの作成は別の工程です。時計を保存したあとは、AIによる画像生成がバックグラウンドで続く間もアプリを使えます。元の写真はYour photosに残ります。ポートレートはIndexで時計を見やすく表示するためのもので、細部を確認する証拠にはなりません。
見かけた時計も、記録する
見かけた時計はSpotted、自分の時計はOwnedとして保存できます。取り込んだ写真はIndexに残せますが、アプリのカメラで新しく撮影した発見とは区別されます。発見バッジには獲得条件があり、写真を取り込むだけで必ずもらえるわけではありません。
時計を調べる前に
どの時計でも正確なリファレンスがわかりますか?
いいえ。同じような文字盤やケースを持つモデルでは、違いが写真に写らないことがあります。ブランドやモデルまでしか絞れない場合もあります。確かめられるまでは、曖昧な情報を無理に確定する必要はありません。
顔が写っている写真も使えますか?
顔が入らない写真を使ってください。既存の写真なら、写真アプリで時計と手首だけが残るようにトリミングし、もう一度選択します。拡大しすぎず、時計の細部が読み取れる鮮明さを保ってください。
本物かどうかや、価格もわかりますか?
写真による識別は、真贋鑑定や価格査定ではありません。モデルやリファレンスの候補が見つかっても、その個体が本物である証明にはなりません。
識別すると写真が公開されますか?
公開されません。Indexと元の写真は非公開です。Communityに投稿するかどうかは、別に選べます。