ガイド

時計コレクションの記録を続けるには

何の時計か、自分の時計か、いつ着けたか。まずはその三つを残してみましょう。詳しい情報は、コレクションと一緒に少しずつ増やせます。

後から見返せる記録を作る

写真、ブランド、モデル、わかればリファレンスを残します。初めて見た場所や気になった仕様など、また知りたくなりそうなことをメモしておくと便利です。

Referenceでは、これらの時計を非公開のIndexにまとめられます。識別は後から修正できるので、リファレンスが不明でも発見を記録できます。

所有と発見を分けておく

時計ケースの中の一本と、隣のテーブルで見かけた一本は、違う思い出です。分けて記録すれば、Indexが増えても整理しやすくなります。

見かけた時計もコレクションの横に残せます。着用記録の対象は、現在所有している時計です。見かけただけの時計を着けたことにはしません。

日々の着用を残す

今日着けた時計を記録します。続けていくと、よく手に取る一本とケースに眠っている一本がわかってきます。

非公開の着用記録と、公開するリストショットは別の操作です。写真を投稿しなくても着用履歴は残せます。誰かに見せる内容は、自分で選べます。

自分に必要な情報を足す

Reference Proでは、購入・メンテナンス記録、自分で設定する非公開の時計の価値、毎月の着用まとめを利用できます。写真やリファレンスと一緒に管理できます。

入力した金額は自分の記録であり、現在の市場価格や鑑定額ではありません。Proの料金と利用枠はアプリで確認できます。